自撮り棒のおすすめ Tao Tronics (Bluetooth)を使用するときの注意点のまとめ

ソロのハイキングやトレッキングでは、写真を撮るときに、自撮り棒があると非常に便利です。

また、ソロでなくても、仲間と一緒の写真を、誰か他の人を捕まえて、

あの〜、すみませ〜ん!写真撮ってもらってもいいですか〜?

とお願いする必要がなくなります。

そんな、外で大活躍すること間違いなしの、自撮り棒のおすすめ商品と、自撮り棒を使用するときの注意点をまとめてみました。

これを知っておいて損はありませんよ!


■ スマホのカメラのいいところ

登山やキャンプ、トレッキングやハイキングに行くと、写真を撮りたくなりますよね。

一眼レフやコンデジもいいのですが、多少の荷物になることは否めません。

また、場合によっては、三脚も必要になります。

それに比べて、スマホのカメラを使えば、三脚も不要で、ほとんど荷物にはなりませんね。

しかも、最近のスマホに搭載されているカメラは、かなりの高性能です。

もはや、写真に対する強いこだわりがなければ、

スマホのカメラでも十分では? と言えなくもありません!

しかし、スマホ本体だけだと、ちょっと心もとないのも事実です。

それを補ってくれる力強いアイテムが、自撮り棒(セルカ棒)というわけです。

■ スマホ撮影の必需品

スマホでも、十分な写真が撮れるようになった昨今ですが、スマホ撮影には、2つの必需品があります。

この2つの必需品は、絶対にあったほうがいいです!

ひとつは、もちろん、この記事で紹介する自撮り棒です。

そして、もうひとつは、モバイルバッテリーです。

バッテリーがなければ、写真撮影はおろか、何もできません!

モバイルバッテリーについては、別の記事にまとめましたので、そちらをご覧下さい。

→ モバイルバッテリー おすすめは軽いモデル!大容量モデルがおすすめでない理由とは?

いまや、子供から高齢者まで、多くの人が持っているスマホを持っています。 そんな、スマホを外で使用するにあたって、 も...

また、

私は、モバイルバッテリーを、自撮り棒とセットで考えなくてはいけないことを、身をもって体験しました!

その理由も、この記事のなかで、説明したいと思います。

■ 自撮り棒で落下防止

自撮り棒があると、かなり便利です。

しかし、

私は、自撮りはしないので、いらない!

そう思ったあなた、

たとえ、自撮りはしなくても、自撮り棒はあったほうがいいです!

自撮り棒があるのか、ないのかでは、

一眼レフを手で持って撮影するのか、三脚にセットして撮影するのか、というくらいの違いがあります。

実際に使ってみると、よく分かるのですが、

スマホでの撮影って、けっこう不安定ですよね?

写真の出来栄え以前に、

うっかりすると、スマホを落としそうになります!

最近のスマホは、大型で重たい端末が多いので、余計に心配です。

また、液晶画面が手で遮られて見えなくならないように、指だけを使って持たなくてはなりません。

そして、その不安定な状態で、画面タッチや音量ボタンを押して撮影します。

私は、いつも落としそうで心配です。

しかし、

スマホを自撮り棒にセットした場合、自撮り棒の、棒の部分をしっかりと握ることができます。
そのため、スマホがしっかりとセットされていれば、スマホを落とす心配は、ぐっと少なくなります。

また、自撮り棒には、ストラップが付いていることが多いので、

ストラップを手首や指に着けておけば、自撮り棒ごと落とす心配もありません。

自撮り棒があると、安心感がまったく違います!

また、スマホを出したり、しまったりするのも煩わしいので、私は、自撮り棒にセットしたまま持ち歩きます。

そのほうが、スマホを落とすリスクもなくなります。

そして、自撮り棒を使用すれば、

大型のスマホでも、片手で撮影することができます!

■ 自撮り撮影もしたくなる

もちろん、カメラをインカメラに切り替えれば、自撮り撮影もできまので、周りからは、風景を撮っているのか、自撮りをしているのか、区別が出来ないと思います。

すると、自撮りをしても恥ずかしくなくなりますので、いままで、躊躇していた人も、抵抗なく自撮り撮影ができるようになります。

ソロでの登山やトレッキングなどでは、その山に行った思い出に、風景とともに、自撮り撮影もしておくこと、よい思い出になりますね。

また、自撮り棒を使うことによって得られるメリットは、安定性だけではありません。

自撮り棒を伸ばして使うことによって、普通では撮れない角度(高いアングルや低いアングル)からの写真も撮ることが可能です。

■ おすすめの自撮り棒 TaoTronics  TT-ST001

さて、自撮り棒と言ってもたくさん種類がありますが、私のおすすめの自撮り棒を紹介します。(2018年現在)

自撮り棒には、自撮り棒とスマホを、無線(Bluetooth)で接続するタイプと、有線(ケーブル)で接続するタイプとがあります。

ちょっとした問題もありますが、やはり「無線(ブルートゥース)タイプ」がスマートです。

こちらの自撮り棒 『 TaoTronics TT-ST001 』は、無線(ブルートゥース)タイプです。

このモデルは、Bluetoothで接続するタイプの中でも、特にオススメです。

サイズは、折り畳むと、全長約18cm重さ約120gと、ポケットにも入るコンパクトさに加えて、チープさがないところが魅力です。

コンパクトサイズながら、作りが非常にしっかりしていて、安心して持ち歩けます。

自撮り撮影をしないのなら、まったく伸ばさずに使えば、本当に撮影が安定します。

■ 無線(Bluetooth)の問題点

無線(Bluetooth)は、便利でスマートですが、

スマホと一緒で、撮りまくっていると、半日くらいでバッテリーが終わります!

Amazonの商品説明では、30時間連続使用可能と書かれていますが、実際には、そんなに持ちませんでした。

しかし、

たとえ電池切れになっても、自撮り棒を伸ばさずに、短くセットして、自撮り棒をしっかりと握ったまま、撮影は、画面タッチ等で行えば、自撮り棒なしで撮影するよりも、やはり安定します。(自撮り撮影は難しくなりますが。)

また、

Bluetoothを使うということは、スマホ本体のバッテリーの消耗も激しくなる!

ということにも注意が必要です。

やはり、モバイルバッテリーは必須です!

→ モバイルバッテリー おすすめは軽いモデル!大容量モデルがおすすめでない理由とは?

いまや、子供から高齢者まで、多くの人が持っているスマホを持っています。 そんな、スマホを外で使用するにあたって、 も...

■ 自撮り棒 TaoTronics  TT-ST001の注意点

□ モバイルバッテリーのアウトプット

無線(ブルートゥース)タイプ」の問題点は、なんと言ってもバッテリーの問題です。

私は、『 モバイルバッテリー おすすめは軽いモデル!大容量モデルがおすすめでない理由とは? 』で紹介した「RAVPower 6700mAh モバイルバッテリー 急速充電 」を使って、充電を試みたのですが、なぜかうまく充電することができませんでした。

この原因が、モバイルバッテリーの問題なのか、使用したケーブルの問題なのか、そもそも構造的にモバイルバッテリーが使用できないのか 分からなかったからなかったので、いろいろと実験したみました。

最近のモバイルバッテリーは、2.4Aや3Aなどの急速充電タイプが多いです。

RAVPower 6700mAh モバイルバッテリー 急速充電 」も、出力が DC5V/2.4A でした。

□ 充電ケーブル

新たなモバイルバッテリーを買うよりも、ケーブルのほうが安いので、

2.4A対応のマイクロUSBケーブルなら、充電できるかもしれない

という、仮説も試してみることにしました。

そこで試したのが、

こちらのマイクロUSBケーブルです。

こちらのケーブルで試してみましたが、

結果は…

充電できませんでした!

あとから気がついたのですが、私が持っていたマイクロUSBも、おそらく2.4A対応でした。

ということで、ちょっと無駄な買い物をしてしまいました。

□ アンカー製

軽量コンパクトなモバイルバッテリーを買うときに、最後の最後まで悩んだ、Anker Astro E1 5200mAh 超コンパクト モバイルバッテリー 急速充電可能  』の出力を見直してみたところ、

独自技術PowerIQテクノロジー:接続された機器を自動的に検知し、最大2Aの充電を可能にします(PCのUSBポートを使用した場合よりも約4倍の充電速度)。

と書かれていました。

アンカー製のモバイルバッテリーは、出力が、DC5V/2A のものも多いようです。

2Aなら充電できるような気がしたので、Anker Astro E1 5200mAh 超コンパクト モバイルバッテリー 急速充電可能  』で試してみることにしました。

結果は…

充電できませんでした!

くやしい…

もしかしたら、1Aなら充電が出来るのかもしれません。

ということで、

現在のところ、自撮り棒に充電できるモバイルバッテリーは見つかっていません!

自撮り棒には、自撮り棒とスマホを、無線(Bluetooth)で接続するタイプと、有線(ケーブル)で接続するタイプとがあります。

有線(ケーブル)モデルであれば、充電の問題を気にする必要がなくなりそうですが、最近のイヤホンジャックが廃止されているiphoneなどでは、

スマホへの充電と、自撮り棒を同時に接続出来ない!

という問題が発生します。

やはり、無線(Bluetooth)モデルの、自撮り棒のほうが良さそうです。

ただし、バッテリーの問題はなんとかして解決しなくてはいけませんが…。

■ 文字入力ができなくなる

最後に、このモデルの特徴として、スマホとBluetooth接続していると、

スマホの文字入力ができなくなる!

という問題が起こります。

スマホを自撮り棒と接続したまま、

何かを検索したり、メモったり、メールやSNSを使おうとしても、キーボード立ち上がりません。
この現象は、Bluetooth接続を解除すると解消されます。

知っておくと、いざというときに慌てなくて済むと思います。

■ ポーチ

スマホ、モバイルバッテリー、自撮り棒の3点セットがあれば、安心してスマホでの撮影ができる、ということが分かりましたが、もう一つだけ、あると便利なものを紹介しておきます。

それは、

上記の3点セットを入れるためのポーチ類です!

スマホやモバイルバッテリー、自撮り棒、充電ケーブルなどを、すべてポケットに入れるのは、あまりスマートではありません。

また、うっかり落としてしまう心配もあります。

それに、冬場なら少しはいいのかもしれませんが、春〜夏では、そもそも衣類のポケットには入りきらないと思います。

そうかと言って、いちいちバックパックなどにしまうのも面倒です。

ポーチ類は、ウエストバック(ウエストポーチ)コサッシュなど、お好みのもので構いません。

コサッシュは、基本的に薄いものが多いので、私はウエストバックを利用していますが、ウエストバックをウエストに装着するのを、あまり好まない方は、

ウエストバックを、斜めがけで使用するといいと思います。

それなら、バックパックのウエストベルトと干渉しないし、ウエストバックはお洒落ではないという印象も少し和らぎます。

ウエストポーチやコサッシュにも、様々はサイズがありますので、実際に手にとって、サイズを確かめてから購入するほうがいいと思います。
また、厚みも意外と重要です。

■ おわりに

現時点では、自撮り棒『 TaoTronics TT-ST001 』は、とてもおすすめの自撮り棒です。

多少の注意事項は、この記事の中に書きましたので、参考にしてみて下さい。

最後に、iphone7plusと自撮り棒 『 TaoTronics TT-ST001 』だけを使って、片手で撮影した上高地の写真を、少しだけ紹介したいと思います。

上高地の自然は、とても美しかったですよ!

『大正池と枯木立』

『田代池と田代湿原』

『河童橋と梓川』

『穂高神社奥宮と明神岳』

この記事は、詰め込みすぎてわけが分からなくなってしまった、

→ 上高地の観光スポットをスマホのカメラで撮ってみた!一眼レフより自撮り棒?

から、自撮り棒についてのことだけを抜き出して修正・加筆した記事になります。

モバイルバッテリーについても、同様に別の記事にしましたので、よかったら参考にしてみて下さい。

モバイルバッテリー おすすめは軽いモデル!大容量モデルがおすすめでない理由とは?

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