『かみさまは小学5年生』あなたは神さまを信じますか?この世界を平和にするためにできること

前回の記事で、飯田文彦先生の『生きがいの創造(決定版)』を紹介しました。

『死んだらどうなる?前世や来世、生まれ変わりは?名著「生きがいの創造(決定版)」

輪廻転生や生まれ変わりについて、たいていの人は、

① 前世も来世もあり、人は何度も生まれ変わる。

② 死んだらそれっきり。前世も来世なんてあるはずがない。

③ 分からない(そんなこと考えもしない。)

のどれかに当てはまるのではないかと思います。

今回紹介する、『かみさまは小学5年生』という本は、まず、

② を信じている人にとっては、きっと信じられない話だと思いますので、無理して読む必要もないかと思います。

次に、

③ の「分からない」という人や、「今まで考えたこともなかった」という人にとっては、非常に興味深い本になるかもしれません。

もちろん、

① の人は、もう読んだか、言われるまでもなく読むと思います(笑)

【関連記事】
→ ドキュメンタリー映画『かみさま との やくそく〜あなたは親を選んで生まれてきた〜』と胎内記憶について

前回は、『かみさまは小学5年生』という本を紹介しました。 →『かみさまは小学5年生』あなたは神さまを信じますか?この世界を平和...

■『かみさまは小学5年生』

『かみさまは小学5年生』の著者であるすみれちゃんは、今や、全国のママさんや一流企業の社長さんなんかも人生相談をしにくるぐらいの、知る人ぞ知るすごい小学生です。

彼女の話を聞きおわると、多くの方が「生きててよかった…」と涙を流して帰っていくといいます。

□ すみれちゃん

まずは、すみれちゃんとは、どんな人なのかを紹介します。

羽生すみれ

・2007年生まれ。

・
生まれたときから、かみさまや、見えないけれどひとりひとりを見守ってくれている存在たちと話ができる小学5年生の女の子。

・ママのお腹に入る前のことを全て憶えており、おなかの中のあかちゃんとお話することもできる。

・2013年に公開された胎内記憶をテーマとするドキュメンタリー映画『かみさまとのやくそく』に出演し、全国のママたちの間で話題の小学生となる。

・
現在、小さな体ながら全国を飛びまわり、子育てに悩むママはもちろん、一流企業の社長にも幸せを届けている。

・
不定期で開催しているトークショーでは、「言葉の全てが、深すぎる…」と毎回号泣の嵐となる。

・好きな食べ物はピザ(特にマルゲリータ)。

・じつは、勉強と運動がちょっぴり苦手。

*出版社より引用(出版当時)

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□『かみさまは小学5年生』

『かみさまは小学5年生』は、160ページほどの本です。

660ページほどある飯田文彦先生の『生きがいの創造(決定版)』に比べると、かなり短時間で読むことができます。

『かみさまは小学5年生』は、すみれちゃんが、「みんなに伝えたいメッセージ」と大人気絵本作家「のぶみさんとの対談」が交互に織り交ぜられている構成になっています。

個人的には、この対談がかなり面白かった!

これまで、いろいろとスピリチュアル系の本を読んできましたが、この『かみさまは小学5年生』には、思わず「まじか!」ということが、たくさん書かれています。

ここであまり書いてしまうと、読む楽しみがなくなってしまうので、あまり書きませんが、たとえば、かみさまのダイエットの話とか、自殺した人しか入れない「反省部屋」の話とか…

それから、「人類最初の50人くらい」の話は、個人的には妙に納得してしまいました。

ダーウィンの進化論を信じている人にとっては、バカげた話に聞こえるかもしれませんが、そもそも猿が人間にって…

歴史など、学校で教えられてきたことって、かなり怪しい創り話だと思いませんか?

□ あの世にきいた、この世の仕組み

雲 黒斎さんの著書 『あの世にきいた、この世の仕組み』『もっと あの世にきいた、この世の仕組み』なども非常に良くできた面白い本なのですが、黒斎さんの場合は、わかりやすくする(理解を促す)ために、あえて比喩的に面白く書いているという手法をとっています。

しかし、すみれちゃんの場合は、たとえ話をしているわけではなく、もしも、すみれちゃんの言っていることがホントだとすれば、かなりの「まじか!」という内容です。

お値段も手頃で、時間的にも、すぐに読めてしまう本ですので、ぜに、気軽に読んでみてください。

□ 否定的な意見も

案の定というか、残念なことに、否定的なレビューも多いのですが、すみれちゃんも、すみれちゃんの母親も、出版社も、そして「かみさま」も、それを承知の上で出版していると思います。

そもそも、このような話を受け入れられない人がいることは残念ですが、仕方がないことですので、足を引っ張るようなことは控えてほしいと思います。

また、

すべての人が、それらのことを受け入れられるようになる頃には、世の中から戦争や争いがなくなっていることでしょう!

□ 内容紹介

最初の13ページで涙する人、続出!

「胎内記憶」をテーマにした映画『かみさまとのやくそく』に出演し話題となった奇跡の小学生、初の本。

すみれちゃんは現在、小学5年生。

ピザ(とくにマルゲリータ)が大好きで、勉強や運動がちょっぴり苦手な、一見どこにでもいる普通の女の子。

だけど…じつは特別な力を持っています。

それは、生まれる前の記憶を忘れずに10歳まで育ったということ。

そして、今でも空の上にいるかみさまとお話ができるのです!

そんなすみれちゃんが、生まれる前から知っていた「ほんとうの幸せ」とは?

全ての大人に読んでいただきたい、10歳の小さな体から紡ぎだされる、宇宙よりも壮大な言葉。

*出版社より抜粋引用

■ お気に入りの一編

『かみさまは小学5年生』は、すみれちゃんが、「みんなに伝えたいメッセージ」と大人気絵本作家「のぶみさんとの対談」が交互に織り交ぜられている構成になっているのですが、「みんなに伝えたいメッセージ」は、一編ずつの詩のようです。

その中から、私の好きな一編を紹介したいと思います。

生きてるときくらい、いいじゃないか!!

ふざけたっていいじゃないか!!

アホでもいいじゃないか!!

ふざけて何が悪い!!

たのしく生きてなにが悪い!!

きゅうくつな箱から出てきなよ。

もう自由に生きなよ。

心にしたがって生きなよ。

いっぱい遊びなよ。

こどもに戻りなよ。

これからは、自分の好きな通りに生きなよ。
“生きているときくらい” というのが、深いですね!

いま、「楽しむために地球にいる」ということを、忘れないように生きていこうと思います。

■ おわりに

『かみさまは小学5年生』の最後の方に、「かみさまから見た、すみれの10年間」というすみれちゃんの文章が手書きのまま載っています。

その一部を抜粋して、終わりたいと思います。

もしよかったら、あなたも応援して下さい!

「かみさまから見た、すみれの10年間」

今、私は、すみれの体の中にいます。

すみれの体を使って書いています。

わたしたち(神様)は、いつもすみれに感謝しています。

わたしのかわりに、いろんな人々に伝えてくれています。

(中略)

すみれが今、土台をつくってくれたから、いろんな覚えている子たちが伝えられるようになったのです。

このことを、もちろん信じない人もいると思います。

でも、それならそれでいいです。

信じてくれる人たちは、すみれのことを応援してください。

よろしくお願いします。

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前回は、『かみさまは小学5年生』という本を紹介しました。 →『かみさまは小学5年生』あなたは神さまを信じますか?この世界を平和...

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