新穂高の湯へのアクセス方法・駐車場・その他注意点のまとめ【写真多め】

北アルプスの麓「奥飛騨温泉郷」にある、ダイナミックな露天風呂『新穂高の湯』は、『新穂高ロープウェイ』へ向かう、国道471号線沿いにありますが、うっかりしていると見落としてしまうかもしれません。

この記事では、『新穂高の湯』へのアクセス方法、目印、駐車場、その他注意事項などまとめてみました。

なるべく写真を多めに使って説明していきます。

『新穂高の湯』へ行かれる予定の方は、参考にしてみてください。

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新穂高の湯の入浴マナー・営業期間・営業時間・料金・更衣室などのまとめ【写真付】


■アクセス方法

まずは、場所とアクセス方法から説明していきます。

□ 住所・地図(グーグルマップ)

まずは、『新穂高の湯』の位置情報です。

『新穂高の湯』の住所は、

〒506-1421
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂

です。

全体の場所は、地図(グーグルマップ)でご確認ください。

□ 濃飛バス利用

公共交通機関で行く場合は、

濃飛バス(高山〜平湯温泉〜新穂高線)を利用します。

路線バス 濃飛バス公式サイト

路線図、運賃表、料金表、主なバス停、定期券・回数券のご案内などを掲載しています。
濃飛バス(高山〜平湯温泉〜新穂高線)
・最寄りのバス停:中尾高原口
・停留所番号:HO58

こちらが路線バスの停留所です

主な所要時間は、以下の通りになります。

主な所要時間(カッコ内は停留所番号)
・高山濃飛バスセンター(0)より約87分
・平湯温泉(HO37)より約27分
・新穂高ロープウェイ(HO65)より約4分

最初の2つは、『新穂高ロープウェイ』方面行きになり、最後の1つだけ、『平湯温泉』方面行きになります。

先に『新穂高ロープウェイ』に行ってから、帰りに『新穂高の湯』に立ち寄る場合は、2つ目の停留所ですので、けっこうすぐ乗ってすぐの下車になります。(約4分)

運賃及び料金はこちらからご確認下さい。

路線バスの時刻表は、こちらからダウンロードできます。

路線バスの時刻表のダウンロード

□ 目印

それでは、ここからは写真を使って目印を説明していきます。

車で行く場合は、国道471号線を『新穂高ロープウェイ』へ向かって車を走らせます。

途中で蒲田トンネルがありますが、蒲田トンネルは通っても通らなくても、最終的に『新穂高の湯』の手前で合流しますので、どちらでも大丈夫です。

トンネルを通ったほうが、時間的には早く、トンネを通らないほうが景色がいい

ただそれだけの違いです。

トンネルも有料トンネルではありません。

新穂高ロープウェイ側より撮影

この写真は、『新穂高ロープウェイ』方面から撮った写真です。

写真には写っていませんが、バス停もこの先の左側にあります。

トンネルの先は橋(中尾橋)になっていて、そこを通過すると、このような道になります。

平湯温泉側より撮影

少し拡大すると、

平湯温泉側より撮影

このように、

左手に『深山荘』の看板が出てきます。

そして同時に、

右方向に大きな「ゆ」のノレンが現れますが、そちらには行きません!
(右折はしません!)

平湯温泉側より撮影

この「ゆ」につられないようにしましょう!

右折してしばらく行くと、「足湯」や「神宝乃湯」がありますが、そこは『新穂高の湯』とは違います。

この「ゆ」を右手に見て、もう少し先に行った所が駐車場のある「中尾防災センター」です!

写真の奥に、緑色の屋根が少し写っていますが、それが「中尾防災センター」の屋根です。

「中尾防災センター」(『新穂高ロープウェイ』に向かって右側)を見つけたら、そこが駐車場です。

トイレは、「中尾防災センター」にあります。(露天風呂にはありません。)

そして、トイレは、この写真の建物ではなく、写真の建物に向かって右側にも建物があるのですが、おそらく、その中にトイレがあるのだと思います。

もしかしたら、自販機などもあるのかもしれませんが、確認するのを忘れました。

■ 駐車場

新穂高ロープウェイ側より

『新穂高ロープウェイ』方面から『新穂高の湯』へ行く場合は、この写真の青い道路標識の下の建物が「中尾防災センター」です。

右側に小さな看板があるだけですので、うっかり通り過ぎると蒲田トンネルに入ってしまいます。

この「中尾防災センター」に車を停めて、道路を、写真右側の「新穂高の湯・露天風呂入り口」の看板のほうへ渡ります。

もう一度、『深山荘』の写真に戻りますが、

平湯温泉側より撮影

この写真の右側が「中尾防災センター」です。

微かに「中尾防災センター」の緑の看板が見えると思います。

車は、そこに停車して大丈夫です!(みなさんそこに停めています。)

写真の右側に写っている手前の山が、標高2,909mの西穂高岳です。

『新穂高ロープウェイ』の2階建てゴンドラに乗れば、あっという間に2,200mにある展望台まで行くことができます。

写真でも、ほんの僅かにロープウェイの鉄塔が写っています。

そして、いちばん最初の写真に戻りますが、

新穂高ロープウェイ側より撮影

じつは、

この写真は、「中尾防災センター」の駐車場の入り口から撮った写真です。

写真の手前が、駐車場の入口です。

少し先に、写真左(トンネル抜けて橋を渡って右)へ行く道がありますが、そちらへ行くと、先程の大きな「ゆ」のノレンがあり、その手前がバス停になっています。

そして、写真右側の赤茶っぽい家に「深山荘」の看板が付いています。

ここに車を停めて、あとは徒歩で、新穂高の湯へ向かいますが、

サンダルをお持ちの方は、ここで履き替えて行くと、温泉から出た後が楽です!

■ 最後は徒歩で

「中尾防災センター」に車を停めて、サンダルに履き替えたら、いよいよ『新穂高の湯』へ徒歩で向かいます。

飲み物も買えませんので、必要な方は用意していくと、いいかと思います。

車を「中尾防災センター」に停めて、道路を渡ると看板と歩道橋がありますので、その橋を渡ります。

橋の上からは、

先程の蒲田トンネルと中尾橋が左方向に見えます。

そして、右下に目を向けると、

橋の下に露天風呂が見えます!
…ということは、ここから覗きたい放題ってこと?

まぁ、そういうことになりますかね…

しかし、

『新穂高の湯』は、ビキニや水着の着用、タオルの湯船での使用が許可されています!

ですので、昼間から素っ裸で入っている日本人女性は、おそらくいないと思いますよ。

あえて「日本人女性」と書きましたが、それ以上は、触れないでおきます。

北アルプスの麓「奥飛騨温泉郷」を流れる清流 蒲田川のすぐ脇にある、ダイナミックな露天風呂『新穂高の湯』をご存知でしょうか。 『新穂...

さて、露天風呂を右下に見ながら、先に進んでいきます。

すると、

右側に、看板と階段の入口がありますので、そこを下って行きます。

どんどん階段を下っていくと、

・・・

露天風呂に着きました!

先ほど渡ってきた橋が、目の前に見えます。

左が女性用で、右が男性用の更衣室になります。

はじめでも、最後でもいいので、

料金の300円程度は、募金箱に入れましょう!

詳しくは、

北アルプスの麓「奥飛騨温泉郷」を流れる清流 蒲田川のすぐ脇にある、ダイナミックな露天風呂『新穂高の湯』をご存知でしょうか。 『新穂...

をご確認下さい。

あとは、ゆっくりと露天風呂に浸かるだけです。

改めて露天風呂を上からみると、

このような感じになっていて、行こうと思えば、簡単に露天風呂から川に行くことができます。

ついつい、興味本位で行ってみたくなってしまうのですが、危ないので、やめておきましょう。

裸で川に流されたら、たとえ救助されても、かなりバツが悪いですし、そのまま溺れて…ということもありえますので…

ちなみに蒲田川の増水時には、

出典:奥飛騨温泉郷観光協会 > 新穂高の湯

こんな感じになりますので、流されたら多分…

というか、

こうなったら休業になります!

『新穂高の湯』が休業の場合は、ウェブサイトで知らされます。

奥飛騨温泉郷観光協会のウェブサイト

このような日には、わざわざ、近づかないようにしましょう!

■ おわりに

私は、『新穂高ロープウェイ』の帰りに『新穂高の湯』へ立ち寄りました。

平日の夕方でしたが、3人ほどの男性と合いました。

『新穂高の湯』に入ってみた感想は、

熱すぎず、ぬるすぎず、ちょうどいい湯加減でした!
そして、開放感が半端ないです!

じつは、ゆっくりと露天風呂に入ったり、写真を撮ったりしているうちに、気がついたら18時を過ぎていたのですが、誰も施錠などには来ませんでした。

というか…その時間から、入りに来る人もいたくらいです。

以前は、午後9時までが営業時間だったようですね。

いまは、午後6時に変更されていますが、夏場の午後6時は、まだまだ明るいです。

しかし、この付近は、クマも出没するようですので、あまり遅い時間の入浴は、やめておいたほうが良さそうです。

実際には、もう少し遅い時間に、誰かが閉鎖しに来たのかもしれませんが、そこは確認できませんでした。

入浴のマナーや営業期間などは、別の記事にまとめていますので、そちらをご覧ください。

新穂高の湯の入浴マナー・営業期間・営業時間・料金・更衣室などのまとめ【写真付】

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